2010年6月22日火曜日

現地語



週2回現地語(グアラニ語)の授業を受けているわけですが、できなさすぎて、先生に申し訳ないっす。グアラニ語と言っても、現地の人々が話しているのは、スペイン語と混ざったグアラニ語。テレビはほとんどスペイン語だし、都市部に行けば、スペイン語のほうが通じるので、当然スペイン語の影響が徐々に強くなってきているわけですが、それでも任地では、グアラニ語のほうが主流で、会議や現地人同士は全てグアラニ語です。グアラニ語は話す言語であって、読み書きする言語ではないので(もっとも義務教育で公用語としてのグアラニ語の授業では読み書きを勉強をするようですが)、参考書といったら、辞書くらい。しかも、自分の持っている辞書が300円くらいのコンパクトな辞書なので、説明が少なっ!通常会話も、スペイン語で通じるのですが、現地人同士の会話、会議といった重要な情報源を聞き取れるように、地道に学びます。

てか、グアラニ語で話をしていて、スペイン語に切り替えると、スペイン語がすらすら出てくる事に我ながら関心(笑)。ニュースはまだうまく聞き取れませんが。

そんなに汚れがひどいようには見えませんが、つちぼこりのせいか、洗濯すると、水がすごい色になります。

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