2010年6月25日金曜日

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日本対デンマーク戦は、オランダ対カメルーン戦と同時にやるんで、明らかにこっちの人はオランダ対カメルーン戦のほうが興味あるだろ、ってことで、半分見れる事を諦めてました、パラグアイが1位で1次リーグを突破したので、次の相手が日本のグループの2位とやることになり、そうなると日本かデンマークか、ということで、日本対デンマーク戦が放映されました。そして結果は、3-1で日本の勝利。次の相手はパラグアイ!完全にアウェーなので、これで日本が勝ったら、自分のバイクにいたずらされるもしれません(笑)

ワールドカップの試合を見ていると、スポンサーが目に付くわけですが、今回の大会は、常連の欧米企業に加えて、中国とインドの企業もスポンサーについているみたいですね。しかも中国企業に至っては、中国語で企業名宣伝しているし。スポンサー料も高いのに、きっと中国国内のお客を相手にしているのかな。かたやインドのIT企業は英語。まあ、現地でも英語表記なので特に変わった事はないのですが、インドのIT企業の場合は、大口の顧客は海外が多いので、もちろん世界の法人を相手にしているんだと思います。

実は、その会社に買収された会社で数年前に働いていましたが、少なくとも当時はコスト意識、特に人件費を削減するというよりは、売り上げをがんがん伸ばして利益をあげている印象を受けました。大口の契約が成立して、大量のITエンジニアが必要になったときに備えて、従業員の2,3割をトレーニング後、仕事につかせずに、待機させていました。待機組に入ってしまった海外の研修生は、学ぶためにインドに来たのにと不満をもらしていましたが、数万人いた従業員の2,3割を待機させおくための人件費といったらすごいでしょ。人件費でひいひい言っている日本の人間からしてみたら、度肝を抜かれました。

08年の金融危機以降も、数回インドに出張しましたが、全然国内需要の伸びは衰えておらず、勢いを感じました。中国は、担当外だったので行く事はありませんでしたが、中国企業の需要も全般的に底堅く、不動産関連のバブルがはじけなければ、次回のブラジルでのワールドカップでは、もっと多くの中国やインドの企業がスポンサーになるんじゃないかと思います。

つい先日、同じ配属先の協力隊員が帰りました。思えば自分もパラグアイに来てから3ヶ月が経ち、2年なんてあっという間だな、と思いました。

3 件のコメント:

  1. カリブのkenny2010年6月26日 4:43

    今回の記事まじめ!
    tíoとのギャグ合戦も期待してます。
    ブログリンクしたいけど、やりかた分からず・・・。
    「socorro!」

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  2. ぴでのユニークな経験に基づく面白い視点だね。BBQの肉はやっぱりしょっぱい?
    http://ameblo.jp/beisbol-en-costarica/
    よろしく!

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  3. カリブのkenny、ドミニカのスペイン語は聞き取れてかい?ブログのリンクの仕方は、普通は「設定」とか「デザイン」のページからリンクを挿入するんだけど、会社によって違うから何とも言えないね・・・。

    55番、って何?ゴジラの背番号だっけ?BBQの肉は硬い!

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