2010年7月31日土曜日

インフルエンザ大流行



学校は、冬休みがあけ、今週から始まる予定でしたが、H1N1インフルエンザが流行しているので、公立の学校は今週も休みになりました。テレビでは毎日のようにインフルエンザ関連のニュースが流れていて、感染者は増え、ワクチンは足りない状態のようです。
が、自分のいる村でインフルエンザにかかっている人を見たことがありません。巡回していてもみんな元気。現地の人いわく、「オレンジとみかんからビタミンCをとっているから、インフルエンザにかからないんだよ」ということです。確かに、僕も日本で働いていた時に、風邪っぽかったら、がんがんビタミンCを摂取して乗り切っていました。しかも、みかんやオレンジの筋には、ファイトケミカルの一種が含まれていて、ビタミンCの吸収を助ける効果があります。
この村はそこら中にオレンジとみかんがなっていて、食べるだけでなく、絞って天然のジュースをつくったりしています。来た当初は、こんなにあまっているなら売ればいいのに、と思ってしまうほど、大量に見かけました。おまけに、睡眠時間も長いし、人混みとは無縁のこの村にインフルエンザは無縁なのかもしれません。
写真は、市長選の自由党の候補の方です。背景のパラグアイの国旗以外は、日本のサラリーマンと変わらないでしょ。政治は、自分たちの暮らしに大きく影響するので、こっちの人たちは市長選でも、日本とは比べものにならないくらい政治に関心を持っています。

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