2010年9月23日木曜日

西語で英語

まだまだ時間の余裕があり、英語を教えてくれ、という人が多いので、学校で英語の授業を始めました。活動の一環というよりは、最近、付き合いが養蜂関係者に偏っていたので、人の輪を広げるのにちょうどいいかなと。

初授業の日は、お昼ごろまでどしゃぶりで、雨が降ると基本的に人は来ないので、雨が止んだとはいえ、参加者は大人3人、中学生2人でした。中学生に対しても2年生にしか知らせなかったので、次回の授業までに、1年生、3年生にも知らせる予定です。ちなみに、パラグアイでは、高校から英語の授業が始まります。

大学にいたときは、大学構内や高校で、バイトの個人講師をしていましたが、授業形式で教えるのは初めてです。ましてや中学生相手になると騒がしくなるかな、と思っていましたが、なかなか静かで、興味を持っていました。

語学は基本的に暗記という単純作業が大部分だと思うので、自分はあまり好きじゃないですが、ゆっくりとしたペースで繰り返し勉強した事をしゃべって、抵抗をなくすようにしたいと思います。しかも授業についていけなくなると、授業に行きたくなくなり、トイレに蚊取り線香に爆竹を取り付けて時間差で鳴らすような悪さをして、ストレスを解消したくなる気持ちも分かるので、そうならないように配慮します。それで飽きたら仕方ない。

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