2010年10月12日火曜日

捕まった

今日は、木にある蜂の巣を箱へ移す作業をする約束をしていましたが、木を切るためのチェーンソーが修理に出したまま、ということでその作業はやりませんでした。仕方がないので、自分が村の端っこの林に仕掛けた罠を見に行く事にしました。

ミツバチの巣には、どんなに働き蜂が多くても、女王蜂は一匹しか住めません。新しい女王蜂が生まれると、働き蜂を引き連れて、適当な場所へ飛んでいきます。その通り道に、蜂の巣の元となるパネルを入れた箱を仕掛けておいて、箱に蜂を呼び込む、というのが罠です。といっても、日本のウェブサイトで調べたところ、罠にかかる確率は10%くらいで、普通は蜂の群れを業者から買うのが一般的。なので、あまり期待はしていなかったのですが、見事に入ってました。しかも気持ち悪いくらいたんまりと。4週間ぐらいいろいろな場所に設置して試していたので、テンション上げ上げで思わず3キロくらいある道のりをバイクで3往復もしてしまいました。もちろん用事があってですが、村人からしてみれば、行ったり来たりしている日本人の行動は不思議に思った事でしょう。

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