2010年12月13日月曜日

真夏のXマス



そろそろクリスマスで、日本のニュースをチェックするとクリスマス商戦が始まっている。こちらでもクリスマスなので、クリスマスツリーやクリスマスのデコレーションがそこらへんで見られる。カトリックのお国柄なので、クリスマスは重要なイベントなわけです。が、クリスマスという感じが全然しない。当たり前ですが、パラグアイは南半球に位置するので今は夏。とりわけ12月1月は年間で一番暑いらしい。南半球でクリスマスを迎えるのは初めてなので、Tシャツすら暑くて着ていられないのにクリスマス、というのは変な感じだ。あのインドですら、12月といったらある程度気温が低くなって年越しだったのに。さらに、日系移住地では、日本語学校の高校生が主体になって盆踊りまで開かれていて、気分はまさにお盆。年越しは寝苦しい夜が続きそうだ。

8日は、カトリック教の祭日で、首都から近隣の教会まで歩きました。しめて55km程度でしたが、もっと遠くから歩いてくる人もいるらしく、パラグアイ国内ではカトリック教最大の行事です。

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