2010年12月29日水曜日

左No



クリスマスも終わり、今年も残すところわずかとなりました。我が村では、村に帰省・里帰りした人々であふれかえり、おそらく人口が一時的に2倍超まで膨れ上がっていると思います。学校も休みだし、皆家族団欒の時を過ごしているので、最近は仕事という仕事はたまにある書類作りぐらいなもんで、のんびりしています。

のんびりしながら感じることは、村に来てからというもの、情報のインプット量とアウトプット量が著しく少なくなったということ。ネットはつながらないし、テレビは元々あまり見ないんですが意識的に見ようとしてもほぼスペイン語とポルトガル語のチャンネルがほぼ一つずつしか映らない。村に来る卸業者に新聞を定期的に買ってきてもらうも、まだ半分も理解できない。そして、論理的に物事を考える機会も激減した。かろうじて、来年の計画書を自分なりに作成するにあたって、問題点の洗い出しと今年の活動の棚卸しをした程度。後は村人と何気ない日常会話をするくらい。

日々、次から次へと問題が降ってきて、達成できない目標を達成するために左脳をフル回転させていたのが懐かしすぎる。結局、最終的には自分次第なんですが、もっと苦悩したい・・・。やはりMか。

ちなみに写真は直売所で販売されている子豚の肉です。お祝い事があるときは子豚の丸焼きをすることがよくあります。

2 件のコメント:

  1. 情報社会では得られない貴重な体験をしてるんだね!すごーい!うらやましぃです☆

    返信削除
  2. 東京とは真逆の世界だよ。

    返信削除