2011年7月19日火曜日

5年前の自分の20代の計画



さて、最近ちょっと昔にまとめたWordドキュメントを見ていたら、こんなものが出てきた。

2006年1月22日(当時23歳インド現地企業勤務)
現在の夢
20代
•2-3年働き、強みとなるハードスキルを身につける
•欲しいと思ったハードスキルにさらに磨きをかけるために大学院へ行く
•国連でのインターンシップをする
•株を購入する
•フランス語を勉強し続け、ビジネスで使えるレベルまで磨く
•第四カ国語を日常会話を交わせる程度まで学ぶ
•結婚はしない
•楽器を1つ演奏できるようにする
•空手を続ける

上から順になぞると
•2-3年働き、強みとなるハードスキルを身につける
→既に5年以上働いていて、強みとなるハードスキルとは具体的に何に対する強みを想像していたんでしょう。あげてみると、金属業界の知識、国際ビジネス(輸出入手続き、規制)ノウハウ、スペイン語、グアラニ語(でパラグアイ人の関心をひきつけるのみ)。あと、実は入社時に課されて、毒物劇物も取り扱えるんです。試験会場はとがってそうな若者だらけでした。簿記も勉強したけど、「ふーん、こうやって簿記ってするんだ」ぐらいに留まる。そもそも前職は、ベタな営業と論理的に考える事が必要とされていたから、ハードよりも、結果、ソフトスキルの方が身についたのかな。

•欲しいと思ったハードスキルにさらに磨きをかけるために大学院へ行く
→20代のうちに行かない

•国連でのインターンシップをする
→していない


•株を購入する
→購入して、見事に2007年のサブプライムローンの焦げ付きと、2008年のリーマンショックにやられました

•フランス語を勉強し続け、ビジネスで使えるレベルまで磨く
→このときから1秒も勉強していない


•第四カ国語を日常会話を交わせる程度まで学ぶ
→スペイン語は日常会話できるけど、フランス語が第三ヶ国語目にカウントされないから、う~ん、どうだろう

•結婚はしない
→してない


•楽器を1つ演奏できるようにする
→楽器を手にしてもない

•空手を続ける
→パラグアイで、3週間くらい自分で教室を開いたのみ

ということで、微妙な状況ですが、時とともに自分の考えは変わるし、優先順位も変わるので、20代を反省しつつも、輝かしい30代を描きましょう。

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