2011年8月18日木曜日

久々の村

昨日首都から帰ってきましたが、また明日から街のエクスポに参加するので、今日は朝から洗濯、畑仕事、学校での講習会、蜂の世話と盛りだくさん。

洗濯をしながら、部屋の掃除、食器洗い、米とぎ、懸垂、とまるで主婦。洗濯物を干し終わると畑へゴー。300mくらいしかないけど、時間がもったいないので、バイクに乗る。途中、蜂の蜜源確保のために、種を日系の方からわけてもらった菜の花が徐々に咲き始めたのを発見。ひまわりとかに比べ、少しずつ花が咲くので、量は少ないけど、長い間もつ。



畑では、水やりと野菜の様子見。ほうれん草の生き残りは収穫まであともう一息。ラディッシュは全滅。一方で牛糞を使用した堆肥は完成。人参、レタスも自家消費用に徐々に収穫しているので、来週エクスポから帰ってきたら、近所の人と改めて空いているスペースを耕して、いろいろと植えたいです。ミミズ堆肥も久々に確認したら、大量のミミズが生まれていました。堆肥も徐々にできている様子。



写真ではミミズの大量具合が伝わらないのが残念。

昼は、ルーなしでシチューもどきを作って、学校へ。講習会といっても、政府組織が学校教育のために行う家庭菜園の講習会。自分は単なる一参加者。なかなか主催者が来ないので、その間、学校の校長室で調子の悪いプリンターをいじっていると45分遅れで到着。今日はほぼレクチャーで終わり。来週から種植えをするらしい。

その後、蜂の世話。最近暖かいので、蜂もそうとう分蜂(既存の巣から、群れを作って、新しい巣を探しに飛んでいってしまう)している様子。分蜂をされると、巣の蜂の数が激減してしまうので、越冬後の養蜂家のルーチンワークは、それを防ぐこと。それには、新しくできる女王蜂の卵をひたすらつぶす。モグラ叩きみたいなもんです。箱を開けるとやっぱり大量の女王蜂の卵が。一箱につき20個はつぶした。その間も死闘を続け、10発くらい刺される。腰のところを3枚重ねの服の上から何発も刺され、週末の4時間ぶっ通しの英語のテストの末になった腰痛が治るといいんだが(笑)

夕方は、最近近所で起きた林の放火事件の件で、うちの人が弁護士を呼んできて、なにやら居間で住民達と話をしていましたとさ。

0 件のコメント:

コメントを投稿