2011年12月5日月曜日

本日の月例会議なり


今日、毎月第一日曜日にやっている養蜂委員会の定例会議がありました。参加者はメンバー4人、自分、犬2匹、牛3頭、鶏多数。そして足元には牛糞。最近、ひねり出されたばかりの牛糞を見ると、ミミズ堆肥のために持ち帰りたい衝動にかられるのは気のせい?

と冗談はほどほどにして、会議の8割は現地語グアラニー語で行われるのですが、たいてい、最近のそれぞれの巣箱の状態に関してのカジュアルなトークから始まります。毎回、もちろん自分からの提案をするわけですが、最初からでしゃばらずに様子見。

話は徐々に市役所からの資金調達に移り、そのために必要で、規則からさらに突っ込んだ委員会の法規を、来月の会議で決めることになりました。そして、委員会の運営資金の収支のチェックも。最近Facebookに夢中のうちの人(養蜂委員会の書記)がエクセルを学びたいと言っていたので、うまく管理をExcelに移項しよう。そして、経理と書記の二人で管理する流れに持っていこう。そもそも経理は信頼できても、一人で管理するのはリスク高いし。

その後、次回の講習会の話に移り、こちらから天気予報が雨のため、延期を通知。女王蜂再生に必要な空箱を、誰の箱を使うかを確認。講習会2日目はお昼に講習会終了のため、そのまま委員長の家で昼食会を開くことで合意。食事が出るから、普段来ない連中も来るぞ、と冗談が飛び交ってました。

講習会の回数も残りわずかとなってきて、技術講師と話せる機会も少なくなってきたので、現在抱えている問題をリストアップして、一つ一つしらみつぶしにしようかと提案。しかし、こういうのは簡単でもワークショップ形式にして、一人一人紙に書き、それを模造紙か何かにビジュアル化しないと、イマイチアウトプットが弱い。結局、個人個人で考えてきて、昼食会のときに、講師を質問攻めにすることに。

そして、市街地でのフェリア(直売)での製品の販売を提案。ぜんぜん、市街地まで販路を拡大する生産量ではないけど、将来的な宣伝の目的で、少量持っていくことで同意。

最後に、それぞれのメンバーの小口融資の返金残高を発表し、さらに収穫用のバケツ代金の未払いを指摘。返金残高に関しては、2月までに返金し、返金できないメンバーの機材はほかのメンバーが買い取って、返金に当てる、と心強い発言が出た。資金回収は、前職で徹底的にやったけど、あまり楽しいもんじゃないね。それ覚悟で融資を取り入れたんだけど。返金率はかなりいい。

個人的に現状の課題としては、天候の影響もあり、巣箱の状態があまりよくない。しかし、女王蜂が逃げてしまってる箱もあるので、世話の仕方に問題ありと推測し、初心に戻って、改めて生産者と巣箱管理をともにすることにしました。生産がうまくいっていないのに、組織力強化しても本末転倒なので。

今週は、講習会がなくなり、時間もあるので、7月に植林した苗がどのくらいの割合で根付いたかを、寄付した家庭を巡回して調べよう。

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