2012年2月6日月曜日

活動とはpart2

前回のブログでいろいろ書いたけど、そんなの分かっているけど、現実はそんなにうまく事が運ばない。それぞれの段階でいろんな障害がある。たいていの場合、ボランティアが自分自身のネガティブな精神状況と向き合って乗り越えられるか、ということにかかっていると思う。


まず、「慣れる」という段階で、
・(経済的な意味での)生活水準・住環境
・衛生状況
・(言語を含む)価値観の違う人々とのコミュニケーション
・食事
が例としてある。元々こういう事が起こりうることは想定内だろうが、実際に直面してみると、負荷がかかる。郷に入りては郷に従え、というのが模範解答だろうが、そんなことを言っても耐えられないのであれば、ホストファミリー、配属先、カウンターパート、JICAとうまくコミュニケーションをとって、改善をしたほうがいい。

次に、調査
・問題が見つからない
・現地の人は困っていない
・実現不可能なニーズばかり挙がる
・現地の人々の仕事に対するモチベーションが低い
・対象地区が広すぎて、カバーしきれない
・そもそも質問しても、求めている答えが返ってこない
など。

整理
・利用可能なリソースが少なすぎて途方にくれる
・背景が違い
(利用可能リソースと問題・ニーズの照らし合わせ、自身の知識・経験のたな卸し)
プロジェクトの立案
計画、下準備(手順確認、タイムラインの作成、関係者への呼びかけ・調整)
実行
評価(振り返り、反省、新たな問題の 整理、それに対する解決策)

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