2012年3月5日月曜日

蜂蜜収穫



同じ時期に世界に散った同期の隊員が、帰国間近で、それに関するコメントを多々見かける最近ですが、自分はもうちょっと残るので、自分は自分で引き続きVida en Paraguayです。

夏も終わりに近づき、蜂蜜の収穫が徐々に始まりました。今季は、去年の末に涼しい日が続き、蜜の入り具合が悪かったので、結局数字を出せずに帰国、ということになるかな、と思っていましたが、まあまあそこそこはいくのかな。目標は去年の3倍としていましたが、そこまではいかんな。

この前、自分の任地に来てくれたボランティアが収穫の現場を見て「みんな楽しそうに仕事しているね」と言っていました。蜂蜜は年に1,2回しか収穫せず、あとは年間を通して世話をしなければいけないので、収穫は40kg近い箱を抱えながらも、うれしいんでしょう。うちの人が収穫したときは、収穫現場を通りかかったら、6人で作業してました。2人で十分でしょ、と思いましたが、こっちの人はけっこう一緒に何かをすることに喜びを感じるので、そんなもんかな。

自分はというと、今年収穫できないかもしれない(泣)。世話の習慣化の促進だのなんだの言っていたけど、自分の巣の状態が一番よくないんじゃないか。毎週チェックはしていたけど、タイミング悪く、女王蜂が生まれ、大量の働き蜂を連れて旅立ってしまいました。2年間講習会を受けて、いろいろな人に話を聞き、ようやく任期の最後のほうになって、蜂の世話のコツが分かってきた気がします。来年であればけっこうたくさん収穫できそうな気がする。でも遅いわ・・・。やっぱり、基礎だけじゃだめなのね。

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