2012年3月31日土曜日

ろなうじ~にょ

今週、サッカーの南米大陸選手権のグループリーグの試合があり、ロナウジーニョがパラグアイに来るということで行ってきました。オリンピアという、パラグアイで1,2の人気を争うチームのホームで試合をやったので、ほとんどオリンピアのファンでした。オリンピアの観客席でこっそりロナウジーニョを応援しました。



南米のサッカーの試合というと、時によっては客席が荒れる、というイメージもあり、とりあえず警備員の隣の席を取りました。というかそこが比較的空いていた。警備員はだいたい盾と警棒を持っていて、1割くらいは散弾銃を持っていました。日本と違って、収拾がつかない場合は、ためらいなく撃つでしょう。





試合開始2時間前に開場されるわけですが、徐々に客席のテンションも高まってきて、敵のサポーターとのディスり合い。汚いスペイン語久々に聞いた。



出ました、発炎筒。客席に入る前にボディチェックされます。日本でもすでにそうですが、ペットボトル禁止で、ジュースも紙コップに入れて売られてます。それなのに発炎筒がOKという基準がよう分からん。



パラグアイ名物チパ売り。



となんだかんだいっているうちに登場しました、ロナウジーニョ。見せてくれ、バルサでチャンピオンズリーグ優勝したときの動きを。

オリンピアの選手も出てきて、会場大盛り上がり。

そして、試合開始。

















ロナウジーニョは左サイド(左FW?)に張っていたわけですが、左サイドにボールが来ても、ジョギングぐらいのペースで小走り。最初はなかなかエンジンかからんよね。最近ちょっと寒いし。

そして、前半早々、2、3回目のボールタッチの際、相手選手の激しいタックルをくらい倒れる。

なかなか起き上がれず、担架で運ばれる。え、もしかして交代?



ですが、ピッチに復帰。ロナウジーニョを見に来たので、一安心。

なかなかエンジンがかからず、久々にサッカーやったおっさん並みに、ずっとジョギングのペースでピッチ上を動く。でも、ボールを持てば、さすが、と言うわんばかりです。どこに目をつけてんだ、というくらい周りが見えている。特に1点目の針の穴を通すかのようなラストパスはさすが、ロナウジーニョ。

結果は、ホームのオリンピアが3対2でロナウジーニョ率いるフラメンゴを下しました。

メディアで批判されているように、32歳にしてロナウジーニョの動きはかなり鈍かったけど、見れてよかったです。

それにしても、南米の一部リーグの試合を初めて生で見たけど、当たりが激しい。本当によく怪我をしないもんだと思うくらい、がんがん削る。ちなみに担架が何度も出ました。



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