2012年4月13日金曜日

プロレスラーとソフトテニス


先日、プロレスラーとソフトテニスをした・・・わけではなく、友達の誕生日と新しくイグアス移住地に来たボランティアの歓迎会ということで、市街地に行ってきました。

そのボランティアの方は協力隊ではなく、日本語学校で日本語を教えながら、ソフトテニスをパラグアイで広めるためにやってきました。ソフトテニスは、1800年代後半、輸入テニスボールが高く、国内生産もできなかった時代に、ゴムでボールを作って始めたのが起源だそうです。そう、日本発祥のスポーツ。そして、海外ではまだまだ認知度が低いそうです。でもその一方で、ソフトテニスをオリンピック競技にするために、海外で普及させようとしている人たちがいます。そのボランティアの方もその動きの一貫で、南米でソフトテニスを普及させるために、まず日系移住地で広めよう、という経緯で2年間やってきたようです。

また、その誕生日会、兼、歓迎会には、たまたまパラグアイに遊びに来ていた、元女子プロレスラーで、今はフリーで司会業や芸能活動をしている方もいました。元プロレスラーとして、ウィキペディアにも載っている人で、エンターテイメントとしてのプロレスのあり方から、フリーランスで仕事を軌道に乗せるまでの経緯など、貴重な話を聞かせてもらいました。

パラグアイの現地の人たちの生き方もそうですが、世の中いろいろな人生のあり方があるんだなあ、と、ブラジルのビールを片手に思いましたとさ。

上の画像は、そのブラジルのビールと同じ名前のインドの神様です。

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