2012年5月8日火曜日

相撲



先週末、市街地の中学校で行われた子供の日のイベントの一貫で、相撲トーナメントがあり、教師チームの助っ人で参加してきました。相手は中学生。ですが、中学生でも既にいかついやつはいかついです。そして、行ってみると、なぜか大将にされてる・・・。中学生の西軍、東軍の大将は、全パラグアイ相撲大会の準青年の部(?)の優勝者と準優勝者。普段から練習しているようです。こっちは、生まれて初めてまわしを締めるのに。

初戦は、立会いに失敗して、秒殺されました。というよりは、踏ん張ったところで、バランスを崩して自分から膝をついてしまいました。2戦目はその反省を踏まえて、冷静にまわしをとりました。よし、ここから背負い投げで、と思っても、まったく動きません。足払いも通用しません。そうこうしている間に、もう前に寄り切る力もなくなりました。必死に守るも、最後は土俵際でせめぎあいになって、相手に乗られたまま土俵の下へダイビング。結局、2敗でした。超真剣にやり、完敗。そして、組み合い後、自分は、「1週間ぐらい練習すれば勝てる!」と負け惜しみを言い続け、全く大人気ない大人振りでしたが、中学生は笑顔で握手しに来てくれました(笑)。

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