2012年7月15日日曜日

フットサルで見る国民性


さて、今日、日本帰国後初めてフットサルをやってきました。昨晩遅くに雨が降り、気温が下がっているかと思ったら、日中は日が照っていて、湿度も高く、頭がクラクラしました。気温だけで言えば、たいしたことないのに、日本の夏を甘く見ていました。

フットサルはパラグアイでも時々やっていたのですが、日本でプレーして違いを感じました。まず、勝っても負けても、全チームが均等にプレーできるように試合が組まれる。パラグアイでは勝ち残りが一般的。


そして、ほとんどドリブルで相手を抜かない。日本とパラグアイでは、パスとドリブルの比率がほぼ逆です。ペナルティエリア外からほとんどシュートを打たない。エリア内で、シュートコースが空いていても、味方にパスする。パラグアイでは、明らかにフリーな選手がいても、けっこう貪欲に自分で勝負しかけます。ドリブルコンテストみたいな感じ。


最後に、プレー中にぜんぜん話さない。

個人参加のフットサルだったので、チームで参加する場合とは違うのかもしれません。でも、いい悪いは別として、こんなところに国民性の違いが出ますね。

個人的にはもっとドリブルで勝負を仕掛けたいです。やっぱり長く一つの国にいると影響されますね。

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