2012年7月11日水曜日

FAOリクルートミッション説明会



FAOのリクルートミッションが8月に来日するということで説明会がありました。

今年の1月にFAOの事務局長が替わり、拠出金のわりに職員の数が少ない国からの採用に力を入れています。日本は12-13%の拠出をしていて、アメリカに次ぐ2位の規模であるにもかかわらず、約1,600人いるFAOの職員のうち日本人は29人。2015年までに日本人職員を60人にすることを目標としていて、3年間で、リクルートミッションを2回行う予定で、今回が1回目になります。通常2つの国連公用語を求められるが、今回は若い世代を中心に採用することと、日本人を積極的に採用していくという目的のもと、公用語が1つできればOK。もちろん、専門性、就業経験(特に海外、途上国)が問われる。
一方で、現在FAO内でポストの見直しが行われていて、空きポストは8月以降ウェブサイトに掲示されていく予定とのこと。同時に、Junior Professional Programmeのポジションも、8月頃に募集が開始される予定。

今回のリクルートミッションの対象分野(仮):
1.      Finance/Budget Officer
2.      HR Officer
3.      IT Officer
4.      Auditor
5.      Administration
6.      Partnership/Resource Mobilisation Officer
7.      Information/Media/Advocacy
8.      Field Programme/Project Operation
9.      Conference council and Protocol Affairs
10.   Policy and Porgramme development
11.   Agriculture
12.   Forestry
13.   Fisheries
14.   Agriculture Economics/Statistics/Trade
15.   Natural Resources Management
16.   Communication/Extension
17.   Gender/Rural Development
18.   Nutrition/Food Security
19.   Livestock/Animal Health
20.   Environment Protection/Climate Change
21.   Others

書類審査、面接をパスすると、ロースターに登録され、空きポストと照らし合わせ、順次派遣される。つまり、すぐ派遣されるというわけではないらしい。

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