2012年10月5日金曜日

まだ授業開始前


写真は、座禅の帰り道にロンドンブリッジから撮った夜景です。

怒涛の週末から一転、今週はまだオリエンテーションの週なのでのんびりです。院生全体、department、programmeのオリエンテーションがそれぞれあります。


そして、学校の外国語プログラムのスペイン語の授業に申し込みをするために簡単なテスト&インタビューを受けました。授業と言っても一週間に2時間だけなので、それだけではリフレッシュする程度にしかならないでしょうが、自分でも勉強して、1年間で何とか文法・語彙力を高め、ライティング能力を仕事で使える程度までもっていきたいものです。LSEの学生だと年間(と言っても11月~5月)で、£215なので悪くはないでしょう。あとクラスメートで、スペイン語を話す人がぼちぼちいるので、ビール片手にスペイン語話せればいいかなと思います。できれば30代は違う言葉を習得したいです。

構内のジムも登録しました。ロンドンの中心地にある大学なので、ジムと言っても恐ろしく小さい・・・。まるでどこかの小さな公営のジムみたい。ですが、一通りそろっていて、ウェイトもあるので、さっそく年間パスを購入しました。£110は激安です。なんだかんだ言ってアクセスのよさにとって変わるものはありません。そして、パラグアイでは、家の柱で懸垂したり、牛糞だらけの牧場でジョギングをしたりしていたので、それに比べたら、設備の充実度は文句をつけられません。

授業への登録もしました。必修の授業は卒論の授業を含めて3つだけで、他の2~4つの授業はかなりフレキシブルに登録できます。ただし、プログラムによって優先順位が決まっているので、自分の選んだ授業は全部waiting list扱いになり、それぞれ、何故その授業を履修するのか、という理由を書きました。もちろん登録から溢れる可能性もあるので、余分に登録しています。おそらく登録が完了するまでの最初の2週間くらいは余計な授業にも顔を出すことになりそうです。ちなみに、必修の授業では、コンセプトや理論を学ぶことになるので、選択の授業は、社会政策研究手法や政策の費用効果分析など、ツールとして使えそうな授業を選択しました。ほどほどにチャレンジングであることを願います。その前に授業を取れることを祈っています。

あとは、寮に住んでいないと近所付き合いもないので、再び同じプログラムの学生と飲みに行きました。ルームメートに安く飲めるところを聞いて、ULUに行ったところ、激安でした。基本的には学生しか入れないようになっているので、学生価格と言ったところでしょうか。今回は、前もって声をかけていたので、20人くらい来て、いろいろな人たちと話ができました。ユニークなバックグラウンドを持っている人が多いので、話していても楽しいです。会話が酒のつまみになり、気付いたら誰も何も食べてませんでした(笑)。気が付かなくてごめんなさい。

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