2012年11月5日月曜日

YPP 筆記


国連のYPPの書類選考の結果がきました。P-11 formを作成したのは初めてだったのもあり、期待してなかったんですが通過しました。といっても、日本の候補者の同分野の応募者の40人以内に入っただけで、今回の参加国が約80国で、80カ国 x 40人=max 3200人残っているので、いまだ限りなくHopelessです(笑)


それでも、試験内容は大学院で勉強している内容と関連するし、ちょうど最新の国際問題や国連の動向を勉強するにはちょうどいい機会なので、あと一ヶ月の間勉強していこうかと思います。

外務省の国際機関人事センターにメールし、合格者を対象にしたプチアドバイスをもらい、あとは国連のウェブサイトに載っている過去問や諸所のブログ、facebookのグループを参考にして、自分なりに整理してみました。

試験は一般試験と専門試験に分かれています。それぞれ、自分の理解している限りのトピックを挙げて、それらに関連するレポートと国連の動向を調べていきたいと思います。

一般試験:
- Secretary General's report
- Secretary General's 5 year agenda
- Climate change
- MDG (progress & Post MDG)
- Sustainable development (Rio+20)
- World Development Report

専門試験 (Social Affair)
- Health
- Gender
- Employment
- Human Right
- Migration
- Education

それぞれ、関連機関が包括的なレポートを出しているので、それらに目を通す予定です。それにしても、各レポートが分厚すぎるので、おそらくExecutive summaryに目を通して、後は流し読みで終わると思います。試験内容は比較的基礎的な内容が多いようなので、広く浅くで、後は自分の既存の知識に頼ります。

加えて、国連の関連機関(UN Secretariat, UNDP, UNESCO, UNICEF, UNEP, UNHCR, OCHAなど)がリリースしているニュース記事をチェックして、最新の動向をチェックしたいと思います。

まるで、情報処理能力を試されているかのようですが、いい訓練になると思います。学校の授業もあるので、上の写真のような感じで勉強を・・・しません。サッカーも止めません。そしてこのタイミングでスペイン語の授業が始まります(笑)

ちなみに、UN Careerによると2012年募集では全分野、百数十の募集に対して、40000以上の応募があったそうです・・・。

0 件のコメント:

コメントを投稿