2012年4月28日土曜日

本当は怖いソーシャルメディア



先日、「本当は怖いソーシャルメディア」(山田順氏著)を読みました。

というのも、
開発業界で生きていく。
→しばらくは2,3年契約で経験を積んでいき、専門性を確立させつつ、人的ネットワークを広げていく。
=組織に依存しないで、パーソナルブランディングを確立する。プラットフォームを築く。自分で仕事を創る、引っ張ってくる。またはどこかの組織に所属するのであっても、Employabilityを維持・向上させる。
→ネット、特にSNSを効果的に利用できないか?

2012年4月25日水曜日

今更パラグアイに行く前の事





先日、活動の最終報告第一回目を行いました。あと2回プレゼンをすることになると思いますが、異なる人に対して、基本的には同じ内容をプレゼンするだけです。

まだ回想にふけるには早いような気がしますが、思えば、赴任前は「現地の習慣を知らず、人的ネットワークもなく、かつエッジとなる専門性のない異国の若造が何ができるのか」と、考えていました。どんな仕事であれ、簡単に結果が出せて、かつ効果的なものは、どんどん人が参入し、やがてそれを行う価値がなくなる、というのが資本主義の市場原理。その中で、2年間何ができるだろう、と赴任前とりあえず書き出したものが下記。

2012年4月19日木曜日

村サッカー


最近、また村の若者たちが草サッカーを始めたので、ちょこちょこ顔だしてます。やっぱりスポーツは異国の地において、最良のコミュニケーションツールだと思う。

パラグアイでは遊びで試合をするときでもだいたい何か賭けます。賭けるというと、日本で言うと不純な行為として捉えられがちですが、村のサッカーで賭けるものはたいていコーラ。試合後に近所の店に行って、負けたチームがコーラを買って、みんなで飲む。賭けるものかわいすぎじゃないですか(笑)。しかも、コーラはたいした金額ではないので、チームというよりは、負けたチームの、歳いっている若者がお金を払う。そして、店の前でコーラを飲んで、それがなくなるとみんなまっすぐ家に帰る。本当平和過ぎます。

そして、サッカーは接触が多いので、たまに喧嘩になったりもしますが、みんな怪我をさせるのを恐れて、基本的には荒いプレーが少ないし、ファウルもすんなり受け入れる。

他の地域になると、けっこうなお金を賭けたりするので、みんな本気。味方でも容赦なく罵倒します。そして、感情的になって酔って狂った奴が、勝ったチームの選手を撃ったとかいう事件も聞いたことがあります。

この村ではとりあえずそういうことはないでしょうが、喧嘩になって、またみんなサッカーをしなくなる、ということがないことを願うばかり。

そして、夕飯前にコーラ飲むと食欲がなくなるので、正直あまり気がのらないですが、いつも誘ってくれるし、できるだけ顔を出したいと思います。

2012年4月13日金曜日

プロレスラーとソフトテニス


先日、プロレスラーとソフトテニスをした・・・わけではなく、友達の誕生日と新しくイグアス移住地に来たボランティアの歓迎会ということで、市街地に行ってきました。

そのボランティアの方は協力隊ではなく、日本語学校で日本語を教えながら、ソフトテニスをパラグアイで広めるためにやってきました。ソフトテニスは、1800年代後半、輸入テニスボールが高く、国内生産もできなかった時代に、ゴムでボールを作って始めたのが起源だそうです。そう、日本発祥のスポーツ。そして、海外ではまだまだ認知度が低いそうです。でもその一方で、ソフトテニスをオリンピック競技にするために、海外で普及させようとしている人たちがいます。そのボランティアの方もその動きの一貫で、南米でソフトテニスを普及させるために、まず日系移住地で広めよう、という経緯で2年間やってきたようです。

また、その誕生日会、兼、歓迎会には、たまたまパラグアイに遊びに来ていた、元女子プロレスラーで、今はフリーで司会業や芸能活動をしている方もいました。元プロレスラーとして、ウィキペディアにも載っている人で、エンターテイメントとしてのプロレスのあり方から、フリーランスで仕事を軌道に乗せるまでの経緯など、貴重な話を聞かせてもらいました。

パラグアイの現地の人たちの生き方もそうですが、世の中いろいろな人生のあり方があるんだなあ、と、ブラジルのビールを片手に思いましたとさ。

上の画像は、そのブラジルのビールと同じ名前のインドの神様です。