2012年7月15日日曜日

フットサルで見る国民性


さて、今日、日本帰国後初めてフットサルをやってきました。昨晩遅くに雨が降り、気温が下がっているかと思ったら、日中は日が照っていて、湿度も高く、頭がクラクラしました。気温だけで言えば、たいしたことないのに、日本の夏を甘く見ていました。

フットサルはパラグアイでも時々やっていたのですが、日本でプレーして違いを感じました。まず、勝っても負けても、全チームが均等にプレーできるように試合が組まれる。パラグアイでは勝ち残りが一般的。


そして、ほとんどドリブルで相手を抜かない。日本とパラグアイでは、パスとドリブルの比率がほぼ逆です。ペナルティエリア外からほとんどシュートを打たない。エリア内で、シュートコースが空いていても、味方にパスする。パラグアイでは、明らかにフリーな選手がいても、けっこう貪欲に自分で勝負しかけます。ドリブルコンテストみたいな感じ。


最後に、プレー中にぜんぜん話さない。

個人参加のフットサルだったので、チームで参加する場合とは違うのかもしれません。でも、いい悪いは別として、こんなところに国民性の違いが出ますね。

個人的にはもっとドリブルで勝負を仕掛けたいです。やっぱり長く一つの国にいると影響されますね。

2012年7月11日水曜日

FAOリクルートミッション説明会



FAOのリクルートミッションが8月に来日するということで説明会がありました。

今年の1月にFAOの事務局長が替わり、拠出金のわりに職員の数が少ない国からの採用に力を入れています。日本は12-13%の拠出をしていて、アメリカに次ぐ2位の規模であるにもかかわらず、約1,600人いるFAOの職員のうち日本人は29人。2015年までに日本人職員を60人にすることを目標としていて、3年間で、リクルートミッションを2回行う予定で、今回が1回目になります。通常2つの国連公用語を求められるが、今回は若い世代を中心に採用することと、日本人を積極的に採用していくという目的のもと、公用語が1つできればOK。もちろん、専門性、就業経験(特に海外、途上国)が問われる。

2012年7月5日木曜日

開発コンサルセミナー



開発コンサルセミナーに行ってきました。目的としては、改めて自分のキャリアを考える上で、本当に自分のアイデアが自分にとっていいのか(特に2年間強奥地の村に入っていたので)という確認と、そして、あまり接点のなかった開発コンサルの仕事のイメージをより具体化させるため。

まず、仕事は、企業に属していても、基本的には個人で案件を受注する。要は自分のメシの種は自分で引っ張ってくるということ。企業に所属している場合、受注できるまでの経験と能力がない場合は、ジュニアコンサルタントとして、他のコンサルタントに付いて、そのコンサルタントが受注した案件の中の、自分ができる部分をやる。そして経験を積んていく。数ヶ月ベースの案件が多く、受注しては実行していくことの繰り返し。日本の開発コンサルの場合、大部分がJICAの案件で、日本のODAが長年ハードのインフラ整備に重点を置いているので、全体の9割が理系の技術系で、中でも建築関連が7割。でも、社会学系の案件に特化したコンサル会社もある。

2012年7月1日日曜日

日本から海外送金(英ポンド)する場合

今日、表題の件に関していろいろ比較、調べたところ、下記の方法が一番いいだろうという結論になりました。金額にもよりますが、大学院の授業料を送金する場合、都市銀行にて円預金をポンドに変換して、海外送金するより、数万円安くなります。

1.FX口座で円を英ポンドへ変換(サイバーエージェントFXは外国為替手数料無料)

2.FX口座から海外送金をする銀行口座へ出金(サイバーエージェントFXは出金手数料無料。シティバンク(eセービング口座は維持費無料)か新生銀行だと、受取銀行手数料が無料で、外貨のまま入金でき、外貨のまま海外送金するときのリフティングチャージが無料)

3.銀行口座からイギリスの口座へ送金

参考:
サイバーエージェントFX、外貨exの現受、現渡:
金額別イギリスポンドのお得な海外送金方法:
http://kaigaisokin.seesaa.net/category/2590177-1.html


加えて、海外で日本の銀行発行の国際ATMカードを使用すると、為替手数料が高いので、現地の口座を他国に居ながらにして開設できる、オフショア口座に関して調べました。結論から言うと、オフショア口座は富裕層向けなので、最低200万円程度の残高をキープする必要があり、あまり現実的ではありません。